« もう10月。 | トップページ | お薬 »

2007年10月 2日 (火)

元婿

昨日の昼ごろ、元婿から電話があった。

最初、知らない男の人が電話してきて、長女はいますか?と言うので、寝てますがと、

言うと起こしてくださいという。

ムっとして、あなたどちらさん?と言うと元婿が電話にでた。

「お母さんすみません。」といつものように、猫になって謝ってる。

働いても半年おきに店を辞め、ブラックリスト者だから、どこからもお金を借りられない

婿さんは、長女におどしをかけて、お金を出させ、生活の出来ない長女は、また、銀行の

カードローンを借りだした。

長女が家出して、多額の借金をサラ金業者数社から、毎日、家に督促の電話が、

あった。警察からも反則切符の支払い用紙が何枚も届き、違法駐車の苦情電話も何回

もあり、アパートの家賃も私を勝手に保証人にして借りて、元婿と住んでいたので、

大家さんから何回も電話があった。

精神的に追い詰められた、私は長女の借金を全額しはらった。

これで、2人が自立して生活してくれたらよいと、思う親心を逆手にそれからも、どんどん

借金を繰り返し、支払う親の構図ができあがってしまった。

子供ができたから、結婚させて欲しいと言いにきた、婿に私は、今まで、こんな調子で、

やってゆける訳がないと言って反対したが、押し切られて、結婚した。

花嫁の母として、身内だけの結婚式をあげさせたかったけど、元婿のアル中と借金と

暴力でアパートを追い出された長女とチビちゃんは家に帰ってきて、娘の離婚の決意も

硬かったので、7月に離婚届けを出した。

元婿は生後3ヶ月のときに両親に捨てられ、父方の祖父母に育てられた、おいたちから、

私達夫婦のことを、本当の両親のように思ってると言いながら、娘やチビちゃんを、

幸せにしてくれなかった。

長女夫婦に何回も裏切られ、精神的・金銭的に追い詰められた私は鬱になった。

更年期の症状も出てきて、眠れない・食べれない・頭が痛い・吐き気と苦しんでるときに、

長女夫婦は親に借金支払ってもらって遊んでるのに腹がたった。

苦しんでる私をいつも、助けてくれたのが、今、東京の大学に通ってる息子だった。

長女達は知らないだろうが、本当に苦しくて毎日病院に行き点滴をしてもらい、入院も

した。

鬱の状態がどんぞこで、死にたいと思ったのが、チビちゃんが生まれたころで、4ヶ月

精神科に通って点滴を打ってもらったが、改善されず、死ぬことばかり考えていた。

このままじゃあいけないと病院を変わり鬱のクスリが変わって、先生も穏やかで、親身に

話を聞いてくれ、大鬱の状態から抜けでられ、家事も車の運転もできるようになった。

正直言って、私は婿さんと始めてあった日から嫌いだった。

長女が離婚してくれてよかったと思う。

チビちゃんは、憎い婿の血が混じってるけど、可愛い。

12月に生まれる、チビちゃんの弟も可愛いと思う。

私を悩ませ続けていた、元婿は、働かないで友達夫婦の家に居候してるらしい。

子供達の将来の為にも本当に離婚してよかったと思う。

« もう10月。 | トップページ | お薬 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« もう10月。 | トップページ | お薬 »

2009年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31